未だ見ぬ日本民族独立義勇軍の同志諸君!
諸君の朝日新聞攻撃に心からの賞賛と、武装闘争の継続による真の民族派同志の連帯を求めて、統一戦線義勇軍からの挨拶を送る。
義勇軍報第三号において、我々は真の民族主義運動を故意に歪曲してきた偏向マスコミに対して重大な警告を発した。それにも関わらず彼らはその報道姿勢を正すことなく、八月十五日が近づいてくると大東亜戦争の亜細亜解放戦争という大義を閑却し、それを侵略戦争へとすり変える作業に奔走している。そして一億総懺悔の安直な反戦世論を作りだしている。これは、もはや報道の枠を超えた、売国の犯罪行為である。
このような民族に対する裏切行為に日本民族独立義勇軍の諸君が怒りの鉄槌を下したのは当然である。我々は諸君らの義挙に双手を上げて賛意を表すると共に、更なる偏向マスコミ攻撃に起つことを宣言する。
反日・排日・侮日的思想を煽る「朝日新聞社」を筆頭とする、すべてのマスコミの跳梁を許してはならない。大東亜聖戦の意義を広く日本人民に知らしめる報道姿勢を強制しなければならない。また欧米文化を称賛し、日本民族の文化・伝統を踏みにじり、日本の青少年を低俗なものへと導く番組・企画・報道を停止させなければならない。驕り高ぶった巨大マスコミの反民族キャンペーンに対して我々統一戦線義勇軍は彼らが反省するまで、精神的・物理的攻撃を継続するであろう。
未だ相見ることなき日本民族独立義勇軍の戦士諸君、我々統一戦線義勇軍もまた諸君と志を同じくする者である。民族独立をめざし、共に爆進しよう。
昭和五十八年八月十五日